販売価格(税込): 1,980 円
2020年、米ウィル・アイズナー賞アーカイバル部門ノミネート、2024年、仏ポンピドゥー・センターで原画展示、“叙情と狂気の人”、私マンガの第一人者、安部慎一の原点。初期短編を収めた限定版『やさしい人』(2016年)の再版を望む声に応え、新たに名作「ピストル」「除夜」を加え最新版詳細年譜と解説を収録し改題で再発。
販売価格(税込): 1,100 円
「さっちゃんとふくちゃんの5円玉」でお馴染み“さちふく”がアクリルスタンドになりました!カバンに入れて持ち運ぶにも丁度よいサイズです。ぜひ“さちふく”を色んな場所に連れて行ってください!
販売価格(税込): 1,100 円
2025年2月26日発売!
表紙/具伊井戸夫
◎特集「偏愛風景散歩」
秋山あゆこ、具伊井戸夫、おんちみどり、後藤友香、逆柱いみり、佐久間薫、佐藤義昭、ツージーQ、ドブリン!、福士開、森口裕二
販売価格(税込): 1,320 円
2024年9月10日に逝去されたユズキカズ氏のご自宅にのこされた150冊余りのスケッチブックの中から着色された絵を選び収録したコンパクトな画集を限定発売。
本体1400円
初版:2018.5.25
A5判並製
本文176ページ
帯文:根本敬
装幀: 蛭子能収
蛭子能収初期作品集復刻第2弾!
『ガロ』や『Jam』『漫画ピラニア』などのエロ劇画誌で発表した、マンガ家・蛭子能収黄金期の13編を収録。巻頭2色は我が子を燃やす問題作「知識人のレポート」、自身を有り体に語るあとがき「私のイヤーな性格について暴露する二、三の事柄」も再録。
「1982年、念願だった漫画で喰える様になり、不安、抑圧、劣等感から解き放たれた蛭子34歳。精神にも余裕が生じ集中力と手抜きの塩梅も絶妙な蛭子能収作品集随一の傑作はこれ。装丁から解説まですべて本人が手がけるなどヤル気満々、八面六臂の大活躍!(…この作品集以降、バブル期の波に乗り年収がうなぎのぼりに上昇する中、次第にテレビタレントの仕事が増え年収1億を超えるのだが、それに反比例して漫画への意欲が消滅して行く…)そして2018年現在、全くやる気のない蛭子さんが、この本の復刻を了承するにあたり出した条件は…「とにかく忙しい。面倒な事はしたくない。オレに負担を一切かけないなら出してもいい」だった。そういう著者の意向を汲んでほぼそのまんま復刻!!」
◎根本敬(蛭子劇画プロダクション/チーフ)帯文より
収録作品
「知識人のレポート」「僕の村は平和だった」「勉強する乙女たち」「ペニスに死す」「不確実性の家族」「私はバカになりたい」「食生活と人間」「普通の人々」「マッチ売りの主婦」「競艇時代」「芸術家は怒った」「少女の秘密」「サラリーマンは2度イライラする」