販売価格(税込): 1,980 円
2020年、米ウィル・アイズナー賞アーカイバル部門ノミネート、2024年、仏ポンピドゥー・センターで原画展示、“叙情と狂気の人”、私マンガの第一人者、安部慎一の原点。初期短編を収めた限定版『やさしい人』(2016年)の再版を望む声に応え、新たに名作「ピストル」「除夜」を加え最新版詳細年譜と解説を収録し改題で再発。
販売価格(税込): 1,100 円
「さっちゃんとふくちゃんの5円玉」でお馴染み“さちふく”がアクリルスタンドになりました!カバンに入れて持ち運ぶにも丁度よいサイズです。ぜひ“さちふく”を色んな場所に連れて行ってください!
販売価格(税込): 1,100 円
2025年2月26日発売!
表紙/具伊井戸夫
◎特集「偏愛風景散歩」
秋山あゆこ、具伊井戸夫、おんちみどり、後藤友香、逆柱いみり、佐久間薫、佐藤義昭、ツージーQ、ドブリン!、福士開、森口裕二
販売価格(税込): 1,320 円
2024年9月10日に逝去されたユズキカズ氏のご自宅にのこされた150冊余りのスケッチブックの中から着色された絵を選び収録したコンパクトな画集を限定発売。
本体900円
B6判並製
初版: 2011.10.21
「テレビがなくたって、洗濯機がなくたって、人間は充分幸福な生活が送れるんです」──勝又進※
※『「COMICばく」とつげ義春』夜久弘・福武書店・89年より
「被曝労働をする者がいなければ、原発を回して行けないのなら、本来彼らはたとえ“フクシマ・フィフティ”でなくとも、もっと優遇され尊敬されてもいいはずではないのか」阿部幸弘(解説より)
郷里東北の土俗的な生活と人々を描き、2006年に日本漫画家協会賞・大賞を受賞した勝又進が、綿密な取材のもと、原発ジプシーの実態を捉えた異色短編二編を巻頭収録。
大学院で原子核物理を学び、早くから原発の危険性を認識して福島第一、第二原発をはじめとする各地の原発を取材。「原発はなぜこわいか」「脱原発のエネルギー計画」(いずれも高文研)の挿絵を担当するなど、地味ながら一貫した活動を続けていた著者の作品の中から、短編9編をセレクト。土俗的作品、私マンガ的作品とそれぞれ異なる作品傾向の中から浮かび上がる勝又進の精神の軌跡を追う。